「MAGKAN(マグカン)」にSOEIデザイナーのインタビューが掲載されました!

関西の夏の風物詩はたくさんあるのですが、その代表格が京都の「祇園祭」。
7月いっぱいかけて行われている華やかな行事なのですが、今年は猛暑のせいで7/24(火)に行われる予定だった「花笠巡行」が中止になりました。
これが実は「応仁の乱」以来のことかもしれない、ということで話題になりました。
新選組で有名な「池田屋事件」も「祇園祭り」の宵々山に起こったといわれています。

その「新選組」を取り扱った小説・ドラマ・映画・マンガはたくさんありますが、その中の一つが「PEACE MAKER 鐵」です。
今年6/6(水)に劇場アニメ版「PEACE MAKER 鐵 前編・想道(オモウミチ)」(公式サイトはこちら)が公開されたのですが、マッグガーデン関西事業部さまからご依頼いただき、劇場アニメ版パンフレットをSOEIで制作させていただきました。

そのマッグガーデン関西事業部さまが、8/1(水)に関西のマンガ家だけ集めたWebマンガ雑誌「MAGKAN(マグカン)」(公式サイトはこちら)をオープンされました。
そして、なんとインタビューコーナー「シュッとした噺」第一回にSOEIデザイナー・大山と才辻のインタビューが掲載されたのです!

インタビューの詳細はこちらからご覧いただけます。
2人のパンフレット制作にかける熱い想いをぜひ読んでいただけると嬉しいです♪

劇場アニメ版「PEACE MAKER 鐵」は、11/17(土)に後編「友命(ユウメイ)」が劇場公開予定、11/28(水)には前編「想道(オモウミチ)」のDVD&Blu-rayの発売開始が決まっていますので、ぜひそちらも楽しみにお待ちくださいませ!
「新選組」ファンの方、歴史好きの方は必見です!

ところで日本史というと、「新選組」が活躍(?)した幕末も人気ですが、戦国時代も捨てがたいです。
マッグガーデンさま発刊のマンガにも戦国時代を取りあつかった「煉獄に笑う」(公式サイトはこちら)という作品があるのですが、これの舞台が滋賀県、主人公は石田佐吉(のちの石田三成)なんです。

ということで石田三成の故郷、滋賀県長浜市・米原市・彦根市さまの3市共同で「煉獄に笑う」とのコラボキャンペーンが同じく8/1(水)からはじまりました。
ありがたくもマッグガーデン関西事業部さまから再度ご依頼をいただき、このキャンペーンのグッズ(のぼり・パンフレット・フォトパネル・クリアファイル・ステッカー)もSOEIで制作させていただきました。

原作者さま描き下ろしの美しいイラストを使用したパンフレットがこちら。

このパンフレットは長浜駅、米原駅、彦根駅の観光案内所などにこんな感じで置かれていますので、まずこちらをゲットしてください。(ちなみに写真は長浜駅の観光案内所です)

先に確認して旅行の計画を立てたい派の方は「長浜・米原・奥びわ湖観光サイト」のこちらからダウンロードも可能です。
パンフレットに掲載されている「煉獄に笑う×石田三成ゆかりの地をめぐるSNSハッシュタグ#キャンペーン」に参加すると、原作者さま描き下ろし限定クリアファイルをプレゼント!
(クリアファイルをチラ見せ( ̄▽ ̄))

さらに「煉獄に笑う×三成めし」コラボキャンペーンでは「オリジナルステッカー」がもらえます。
こちらは実際に行って買ってきた「三成めし」の一つ「三成くんかまぼこ」です。

「オリジナルステッカー・長浜市バージョン」を無事ゲット!
これ以外にも米原市・彦根市バージョンもありますので、色々な「三成めし」を楽しみながら、ぜひぜひステッカーコンプリートにチャレンジしてみてください♪

この「煉獄に笑う×石田三成ゆかりの地」キャンペーンは12/2(土)まで行われています。
関西圏からはJR京都駅から琵琶湖線で長浜・彦根・米原へ。
そして実は滋賀県は東京からも意外と行きやすいのです。
東海道新幹線「ひかり」で東京駅から米原駅まで一直線。約2時間12分で到着します!
夏は琵琶湖のアクティビティも豊富ですし、秋はなんといっても紅葉が美しい!!

(写真は湖北地方で特に有名な鶏足寺の紅葉。「長浜・米原・奥びわ湖観光サイト・フォトライブラリー」より)
さらに石田三成ファンには見逃せない「石田三成祭2018」も11/4(日)に開催されます。
ぜひ「煉獄に笑う」の世界に浸りに滋賀県を訪れてみてくださいね。

(公開日:2018年8月7日)

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