街中のトリックアート

パリからTGVで約2時間、フランス南東部のリヨンに行ってきました。
美食の街・世界遺産の街として知られるリヨンですが、他にも多くの魅力を秘めています。

そのひとつが、街のあちらこちらに点在する「だまし絵」です。


写真は、大きなアパルトマンの壁一面に”とある街角”のワンシーンが描かれた作品。中央から上方へ続く階段は、実際に上ってみたくなるほど奥行き感があります。人物もリアルなタッチで描かれていて、それぞれのキャラクターやストーリーをつい思い描いてしまいそう。。実際の建物の全体像を見みてないと錯覚に陥ったり、妙な違和感を覚えるかもしれません。


世界遺産にも指定される歴史的な街並みの中にも、だまし絵アーティストの遊び心を至るところで発見できます。ビストロでリヨンの郷土料理やジビエのランチをお腹いっぱい楽しんだ後は、MAP片手にだまし絵を探し求めて散策してみるのはいかがでしょうか。

・・ちなみに、大阪・梅田駅構内にも気になるアートがあります。
連絡通路内の両側の壁に数十メートルに渡ってだまし絵が描かれているのです。
いつも偶然通りかかる度に、ちょっとだけ嬉しい気持ちになれます。

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